ご無沙汰してました。

随分ご無沙汰してしまった。

というのもコーチングの研修等でコーチとしてのブランディングに集中していた。

そして、少し落ち着いてきた。

落ち着いてきたと言うより、使命とビジョンが明確になってきた。

これからは、その使命とビジョンに従って歩んでいこうと思っている。

随分時間がかかったが、無理も無い。

長い間、後生大事に握っていたものを手放したのだから・・・・。

空っぽ状態が続いていた。

でも今は、心の底から泉が沸き上がるように新しい人生の使命と目的が沸き上がって来ている。

おいおいその辺りのこともこのブラグにも書き始めます。

薪(たきぎ)のような人生

「たき火」が大好きだ!

幼いとき、海辺の砂浜で流木を集めて燃やした。火を見ているだけで何とも言えない心地よさを覚えた。鍵っ子で家に帰っても誰もいない寂しさを「たき火」で癒していたのだろうか?

学生時代、キャンプファイヤーをやる時は決まって火を扱う担当になっていた。

神学校で学んでいたとき、敷地内の雑草や木を燃やす作業があった。たき火を超えて、ものすごい大きな火になった。先輩に「都会の人はこれだから困る!」と白い目で見られた。

三田に住んで5年前に今の場所に移った!

田舎なのでいくらでも「たき火」ができる。庭の木を剪定して「たき火」

ちょっと疲れが溜まると枯れ枝を集めて「たき火」これが今の私のお金が掛からない贅沢な一時である。

先日出会ったコンサルタントの方は、将来「たき火屋」をやる事が夢だと語っていた。

私はすかさず「三田支店をさせて下さい!」と志願した。

なぜ、「たき火」がこんなにも私の心を引きつけるのか?

恐らく「薪」に自分の人生を見ているのかもしれない!

まだ、燃えていない!完全燃焼したい!たき火のように誰かにぬくもりを与えるような存在になりたい!

一人で燃える事はできない!他の薪と重なり合う事が必要!

私は誰と重なり合って燃えるのだろうか?

一緒に燃える仲間が必要だ!

そして、最後は何も残さず完全な灰になる!

これが私の「自分らしい人生」としての願いだ!

もっと自然の中へ

先日、子ども達と一緒にマスのつかみ取りにトライした。

そして、そのマスをBBQで焼いて食べた!

私が住む区の親睦会での出来事だった。

やはり自然は良い!

そこから多くの事を学習できる。癒される!

もっと自然に触れることが必要だ。

さあ、これからアウトドアのハイシーズンである。自然に飛び込もう!

『力の限り見張って、あなたの心を見守れ!いのちの泉はそこから湧く』とソロモン王は言った。

心を見守る一つの方法として、自然の中で戯れる事をおすすめする。

誰と生きるのか?(これからの10年)

昨日は、あるイベント(ワークショップ)でこの10年間を振り返り、これからの10年に思いを馳せる時を持った。

約4時間の出来事だった。

そして、この10年間に本当に色んなことがあったことを思い出した。私の場合、天国と地獄を見た様な10年であったことを認識できた。

そこから「その経験から何を学びましたか?」「これからの10年をどのようにしたいか?」この問いに答える形で、一つの答えが出て来た。

これからは、「何かを達成する」、「何かを成し遂げる」という事より、何をするにしても「誰とやるのか!」「誰と生きるのか!」を大切にしてゆきたい。

これが、これからの10年に向けてのポイントだ。

地の塩として生きたい!

いよいよ明日は、PTA総会だ。これで一応正式に会長としてのお役御免になる。

昨晩は、連合PTAの最後の会議、こちらも一応これでお役御免となった。

昨年の今頃は、人生の中で最も大胆な決断をした頃である。(前職を退職したこと)

それから早くも1年が過ぎようとしている。

あまりにも多くの事があって私の記憶装置に治まらないほどである。

そんな中で、PTA活動を通して新しい出会いが沢山あった。そして、その出会いの中で、これからの人生で取り組むべき課題が沢山見えて来た。

私が愛読する聖書には、人間は「地の塩、世の光」として生きるものとされている。

塩は、とけ込む対象の旨味を増す役割があり、同時に腐敗を防ぐ役割がある。大好きな肉料理に塩は欠かせない。

この1年間は、十分にとけ込む事は出来なかったように感じている。しかし、今までの住み慣れた世界から飛び出した事によって、何処にとけ込んでいけば良いのかは見せられたように感じている。

これからの新しい年度は、塩としてとけ込んで人々の旨味を増す様な存在でありたい。

自分らしく、地の塩として生きたい!

「頑張る」ことより

昨日は、私がPTA会長を務める幼稚園の卒園式があった。

可愛い子どもたちの卒園式、その場にいるだけで心和む一時となった。

式の中で、卒業証書を受け取った子どもたちが一人ずつ、一年生になった時の抱負を発表します。

「一年生になったら体操頑張ります!」

「一年生になったら算数頑張ります!」

「一年生になったら勉強頑張ります!」

まだまだ、たどたどしい言葉で一生懸命発表します。聞いているだけで暖かな気持ちにさせてくれます。

でも十数名全員が「一年生になったら○○頑張ります!」でした。

ふと心に「一年生になったら○○楽しみます!」と言う子どもたちが増えて欲しいなという思いが湧いてきました。

大人である私たちの責任ですね。いや私の願望かな?

頑張る人生より、楽しむ人生でありたいですね。

喜びの花を咲かせよう!(あなたらしい親であるために③)

自然界が教えるあなたらしい親であるための3つ目のポイントは、喜びの花を咲かせることです。

枝は葉を茂らせて「花」を咲かせます。それと同じように、あなたらしい親であるためにも、それぞれの「花」を咲かせることが必要です。

しかし、「一花咲かせよう!」という様ないわゆる「成功」とか「華やかさ」というものではないように思います。

花が、見る人の心に優しい気持ちや、穏やかな気持ちを与えるように、そんな花を咲かせたいですね。

では、どうすればそんな花を咲かせることができるのでしょうか?しかも一番近くにいる子どもたちが見て、穏やかな気持ちになってもらえる様な「貴女らしい花」を咲かせるには、何が必要なのでしょうか?

それは、あなたの「カリスマ」を活かす事です。

カリスマとは、ギリシャ語で「賜物・能力」というような意味です。ギリシャ語で記されている新約聖書では、神が人それぞれにカリスマを与えていると教えられています。しかも、すべての人に与えられていると記されています。本来、カリスマ美容師といわれるような特別な才能を持つ人をさすものではありません。

そして、そのカリスマという言葉の「カー」は、「喜び」という意味です。この言葉の分析から、カリスマを用いると喜びが溢れるという事になります。また、この事から自分のカリスマを見つける一番簡単な方法は、そのことを行っていると自然と喜びが溢れるというような行為や能力があなたのカリスマと言えるかも知れません。

いづれにしても、あなたから喜び、笑顔が溢れる様なことのために自分を活かすという事です。もちろん、人生においては、やりたいこと、楽しい事だけしていれば良いというような事はありません。時として、やりたくない事、楽しくない事もする必要があるでしょう。

しかし、それだけでは「花」を咲かせる事はできません。あなたのカリスマは何ですか?ピアノを弾く事ですか?料理を作る事ですか?掃除をする事ですか?何でも良いんです。

子どもたちは、あなたが喜んでいる姿に安心と安らぎを覚えます。

あなたが笑顔で楽しそうにしている事で、人生に希望を持つのです。

喜びの花を咲かせましょう!

子育ては「己」育て(貴女らしい親であるために②)

枝が木に留まり、葉を多い茂らせて「成長」するように親も成長する必要があります。

「子育ては、「己」育て」と言った方がいましたが、本当にそう思います。

私も4人の子育てのなかで随分成長を求められました。

子どもと向き合うとき「己」が試されます。それによって、親の人格が成長へと導かれるのです。

ともすれば、子育てに熱心なあまりに、自分を育てることを忘れてしまいます。

子どもに向き合うことも大切ですが、自分の心に向き合って、自分自身が成長することはもっと大切です。

特に自分の内面、「内なる人」を育てましょう!

最近のお母さんたちは、大変ファッショナブルになりました。良い事だと思います。「子どもが生まれてから、妻は女じゃなくなった。」というご主人方の声を良く聞いていました。ですから、私の中ではこれも1つの良い変化、葉を生い茂らす「成長」の1つです。

しかし、子育てにおいては内面の成長が重要です。

親として成長する「内なる人」を育てる心のおしゃれ!スレンダーマインド(心のダイエット)にチャレンジしましょう!

今を生きる(プロセスコーチングの体験)

コーアクティブコーチングにプロセスコーチングというものがある。

今、この瞬間に起きているクライアントの内的体験に焦点をあてるものである。

その目的は、クライアントがその瞬間瞬間に自分の内側で何が起きているのかに気づき、それを言葉にできるようにすることだ。そして、クライアントが人生の瞬間瞬間を深く味わい、自分らしく感情豊かに生きることこそがプロセスコーチングの大きな主題なのだ。

このように書くとチヨット分かりにくいが、昨日このプロセスコーチングを息子との関係で自然と行っていた。

出先から帰ると、小学校5年になる息子が奥の部屋で泣いていた。妻が気づき何かあったのかを聞いていた。いつもの私なら「何を泣いている!」「そんな事ぐらいで泣くな!」「お前は男だろ!」「もっと強くなれ!」という調子で自分のペースで運んでいたかもしれない。

しかし、昨日は「どうしたの?」「何があったの?」と泣きじゃくる息子にその原因を聞き出そうとしている妻の姿を見ていた。そのとき、まるで神様に「プロセスコーチングのアプローチで共に歩みなさい!」と命じられた様な気がした。

そして、泣きじゃくる息子をしっかりと抱きしめた。(今までではあり得ない)そして、少しして「どうした!」すると息子は「○○君に雑魚!と言われた。その時は我慢したが、家に帰って悲しくなった。」と答えた。

ここでも何時もなら「そうか!でもそれぐらいの事で泣くな。」と言っていたかもしれない。しかし、昨日は違った。「そうか!悲しかったか。どこが悲しい。ここか?」と胸に手を当てた。すると息子はうなづいた。そして、「その悲しい気持ちをしっかりと感じよう。悲しいよな。」と言った。すると息子はさらに泣き出した。

しばらくして、落ち着いた様なのでたずねた。「その気持ちを感じてどう思った。」すると息子は「強くなりたい!」と答えた。そして、私は「そっか!強くなりたいか。お前ならなれるよ。」と言った。息子は泣きやんで清々しく部屋に行った。

これがプロセスコーチングだ!などとは言えるかどうか分からない。

でも確かな事は、息子は今を生きた!今を感じた!そして、私はその瞬間瞬間を共に歩めたように思う。いつもの様に説教をする父親としてではなく。

息子は、その悲しい感情をしっかりと味わったとき、自分の中から、自分らしい答えを自分で見つけた。

僅か5分の出来事だった。

いのちの源を得る(貴女らしい親であるために①)

貴女らしい親であるための第一のポイントは、<いのちの源を得る>です。

私たちが人生において豊かな実を結ぶためには、自分を枝と考えると分かりやすい。

貴女らしい親であるためにもこの視点が助けになる。

●枝が実を結ぶために必要な第一の事は?

枝は木にとどまること無しで実を結べない。枝が枝であるためには、木にとどまることが必要。

この事を子育てで考えると、良い実を結ぼうと実(子ども)に心を注いでもダメ!枝は木にとどまることが重要である。

●あなたのエネルギー源は?

あなたは何によって力を得ていますか?

枝が幹から「いのちを保つための必要(栄養素、水分)を得る」ように、あなたは何からエネルギーを得ていますか?あなたのエネルギー源を持つ事が重要です。

●親の愛情の溢れで子は育つ

親の愛情の溢れで、子は育つのです。

親が持つエネルギーの溢れが子を生かします。

さあ、あなたもいのちの源を得よう!