コーチング

<コーチの語源>

コーチという言葉は、「馬車」という語源に由来しています。「大切な人をその人が今いるところからその人の望むところまで送り届ける」という意味合いで、目標を達成したり、自己実現したりするまでサポートする人のことをコーチと呼ぶようになったといわれています。

<ライフデザイン・コーチングとは>

「クライアントが、自らの人生をデザインして歩めるようにサポートすることです。」

それは、人々が自らの答えを見つけ、自らの選択によって人生を歩むことができるよう、効果的にサポートするための手法です。その人の「ありたい姿」に向かって、相手が本来持っている能力や可能性を最大限に発揮し、ゴールを達成できるよう双

方向のコミュニケーションを通して、発見と気づきと選択をもたらすプロセスを「コーチング」と考えています。その過程においてコーチは、行動プランを共に練る、障害となっていることを明確にする、必要である協力体制を作る、などを行っていきます。

コー チは相手が安心して何でも自由に話せる空間を作り出し、「何がしたいのか?」「どんなビジョンを持っているか?」「本当はどうしたいのか?」「自分らしく あるってどういうことか?」など色々な視点から効果的な質問を投げかけます。それによって、相手は選択肢が増えたり、あいまいな点が明らかになったりする ので、自然と行動が促され、自分に対する気づきや学びを深めていくことができます。

コーチングでは「その人が必要とする答えは、その人自身が見出す事ができる。」と考えています。コーチはこの考えを大前提にし、相手の中に驚くべき可能性があることを信じて関わっていきます。