喜びの花を咲かせよう!(あなたらしい親であるために③)

自然界が教えるあなたらしい親であるための3つ目のポイントは、喜びの花を咲かせることです。

枝は葉を茂らせて「花」を咲かせます。それと同じように、あなたらしい親であるためにも、それぞれの「花」を咲かせることが必要です。

しかし、「一花咲かせよう!」という様ないわゆる「成功」とか「華やかさ」というものではないように思います。

花が、見る人の心に優しい気持ちや、穏やかな気持ちを与えるように、そんな花を咲かせたいですね。

では、どうすればそんな花を咲かせることができるのでしょうか?しかも一番近くにいる子どもたちが見て、穏やかな気持ちになってもらえる様な「貴女らしい花」を咲かせるには、何が必要なのでしょうか?

それは、あなたの「カリスマ」を活かす事です。

カリスマとは、ギリシャ語で「賜物・能力」というような意味です。ギリシャ語で記されている新約聖書では、神が人それぞれにカリスマを与えていると教えられています。しかも、すべての人に与えられていると記されています。本来、カリスマ美容師といわれるような特別な才能を持つ人をさすものではありません。

そして、そのカリスマという言葉の「カー」は、「喜び」という意味です。この言葉の分析から、カリスマを用いると喜びが溢れるという事になります。また、この事から自分のカリスマを見つける一番簡単な方法は、そのことを行っていると自然と喜びが溢れるというような行為や能力があなたのカリスマと言えるかも知れません。

いづれにしても、あなたから喜び、笑顔が溢れる様なことのために自分を活かすという事です。もちろん、人生においては、やりたいこと、楽しい事だけしていれば良いというような事はありません。時として、やりたくない事、楽しくない事もする必要があるでしょう。

しかし、それだけでは「花」を咲かせる事はできません。あなたのカリスマは何ですか?ピアノを弾く事ですか?料理を作る事ですか?掃除をする事ですか?何でも良いんです。

子どもたちは、あなたが喜んでいる姿に安心と安らぎを覚えます。

あなたが笑顔で楽しそうにしている事で、人生に希望を持つのです。

喜びの花を咲かせましょう!

子育ては「己」育て(貴女らしい親であるために②)

枝が木に留まり、葉を多い茂らせて「成長」するように親も成長する必要があります。

「子育ては、「己」育て」と言った方がいましたが、本当にそう思います。

私も4人の子育てのなかで随分成長を求められました。

子どもと向き合うとき「己」が試されます。それによって、親の人格が成長へと導かれるのです。

ともすれば、子育てに熱心なあまりに、自分を育てることを忘れてしまいます。

子どもに向き合うことも大切ですが、自分の心に向き合って、自分自身が成長することはもっと大切です。

特に自分の内面、「内なる人」を育てましょう!

最近のお母さんたちは、大変ファッショナブルになりました。良い事だと思います。「子どもが生まれてから、妻は女じゃなくなった。」というご主人方の声を良く聞いていました。ですから、私の中ではこれも1つの良い変化、葉を生い茂らす「成長」の1つです。

しかし、子育てにおいては内面の成長が重要です。

親として成長する「内なる人」を育てる心のおしゃれ!スレンダーマインド(心のダイエット)にチャレンジしましょう!

いのちの源を得る(貴女らしい親であるために①)

貴女らしい親であるための第一のポイントは、<いのちの源を得る>です。

私たちが人生において豊かな実を結ぶためには、自分を枝と考えると分かりやすい。

貴女らしい親であるためにもこの視点が助けになる。

●枝が実を結ぶために必要な第一の事は?

枝は木にとどまること無しで実を結べない。枝が枝であるためには、木にとどまることが必要。

この事を子育てで考えると、良い実を結ぼうと実(子ども)に心を注いでもダメ!枝は木にとどまることが重要である。

●あなたのエネルギー源は?

あなたは何によって力を得ていますか?

枝が幹から「いのちを保つための必要(栄養素、水分)を得る」ように、あなたは何からエネルギーを得ていますか?あなたのエネルギー源を持つ事が重要です。

●親の愛情の溢れで子は育つ

親の愛情の溢れで、子は育つのです。

親が持つエネルギーの溢れが子を生かします。

さあ、あなたもいのちの源を得よう!


貴女らしい親であるために!

日曜日と月曜日は和歌山に家族で出かけた。

そして、昨日は友人のお子さんが通う幼稚園で講演をさせていただいた。

すでに<自分らしさ>に輝いているお母さん方との楽しい一時であった。今回は、私が愛読するバイブルの言葉を材料にして「貴女らしい親であるために」ー貴女は未来のデザイナーーというテーマでお話させていただいた。

その五つのポイントは、葡萄の木が実を結ぶために必要な自然の法則を例にとって ①いのちの源を得る(エネルギーの源を得る) ②子育ては「己」育て(自分を育てること) ③貴女らしい花を!(自分のカリスマを用いよう!) ④美味しい実を結ぶ(親の結ぶ実を食べて子は育つ) ⑤喜びのワインを!(失敗や葛藤が味わい深い人生を与える)

自分自身が講演しつつ、自分らしい親として生きる事が子どもにとっても幸いな事である事を再認識した。

私自身、まだまだ子育てと、己育て奮闘中である。

講演する事で満足する輩が多いように思うが、そのようにならないように注意したい!

和歌山の素敵なお母さんたち!一緒に奮闘しましょう。楽しい一時をありがとう。

親が最高のコーチであるために

昨日は、息子がお世話になっていた三田YMCAのサッカー納会で短い講演をさせていただいた。

テーマは、「親が最高のコーチであるために」というものだ。

ポイントは、

1.YMCAで学んだこと

2.自分で考える力(判断力)

3.ゴールデンエイジ

4. 親の役割

5. 親を超えさせる

6. 子どもを活かす3つの資質

近い内にDVDかCDにして、スポーツ少年少女を持つ、親御さんをサポートするものとしたい。

興味のある方は、もっと詳しくお伝えします。